ホッティーの塩を選ぶ理由【前編】

みなさんこんにちは
薬に頼らない健やかな毎日を応援する
ホッティー薬店ホッティーです。
尾崎豊大好きです。
今回はですね
ホッティーの塩を選ぶ理由【前編】
ということでお届けしていきたいと思います。
「ホッティーの塩」
名前を聞いただけでは
本当に怪しいですよね。
塩のサンプルを
試していただいている方もいれば、
2kgパックを
ご購入いただいている方もいますし、
まだ何も知らないという方も
いらっしゃると思います。

私自身も最初から
塩に詳しかったわけではありません。
最初に非加熱の天然塩を知って
大量に仕入れたのは、
起業して間もない
今から10年ほど前のことでした。
正直なところ、
塩なんて本当に需要があるのか?
怪しく思われないか?
普通の塩と何が違うのか?
そんなことばかり考えていました。
実際、
「高い塩を買う意味があるの?」
「どれも同じじゃないの?」
という声もありました。
でも活動を続ける中で、
たくさんのお客様から
さまざまな感想をいただくようになったんです。
「料理がおいしくなった」
「家族みんなで使うようになった」
「素材の味がよく分かる」
「毎日の食事が楽しみになった」
そんなお声をたくさんいただきました。
塩は毎日の食卓に欠かせないものです。
だからこそ、
どんな塩を選ぶかで
料理の印象は大きく変わるんだなと感じています。
そこで今回は、
ホッティーの塩を
選ぶべき理由について
お話ししていきたいと思います。

まず一つ目。
ホッティーの塩は
圧倒的にコストパフォーマンスが良いんです。
非加熱の塩で
2kg 2,600円(税込)
という価格は
かなり頑張っていると思います。
SNSなどを見ると、
同じような製法をうたう塩が
2kgで1万円を超えていたり、
内容量を少なくして
価格を高めに設定していたりする商品もあります。
ホッティーの塩は
仕入れ先との直接取引を続けているため、
できる限り価格を抑えて
ご提供できています。
創業当時から
価格を大きく変えずに販売しているのも
そのためです。


そして二つ目。
品質管理へのこだわりです。
塩を選ぶ際に
私が一番大切だと思っているのは、
どんなルートで
製品になっているかということです。
塩は見た目だけでは
違いが分かりにくい商品です。
だからこそ、
どこの塩田で作られたのか。
どのような工程を経ているのか。
どのような検査を受けているのか。
そういった情報がとても重要になります。
ホッティーの塩は、
原料から製品になるまでの流れを
できる限り確認しながら取り扱っています。

どこの塩田で作られ、
どこの港から出荷され、
どのような加工・検査を経て、
どのように保管されているのか。
そうした部分を大切にしています。
私は実際に現地へ足を運び、
製造現場や流通の状況を確認してきました。
ネットの情報だけでは
分からないことも多いからです。
実際に見ることで
初めて分かることがあります。
だから私は、
自分が納得できるものだけを
皆さんにお届けしたいと思っています。
ホッティーの塩は、
成分分析や品質確認が行われたうえで
商品化されています。
だからこそ、
安心してお届けできると考えています。
次回の後編では、
なぜ私がここまで
非加熱の天然塩にこだわるのか。
そして塩選びで
大切にしている考え方について
さらに詳しくお話ししたいと思います。
後編へ続きます。

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