塩についてのよくある質問3選

みなさんこんにちは
薬に頼らず体質改善
ホッティー薬店ホッティーです!
尾崎豊大好きです。
今回は「よくある質問3選」
ということでお届けして
いきたいと思います。
1. 塩をどれぐらい食べれば体質改善できますか?
「急いてるんで早くやりたいんです」
ということを言われるんですけど
基本的には、1日10g前後を
美味しいと思える範囲で食べてください。

塩は1度に多くは食べられないもの
っていうことなんですよ
ベロがメーターになっていて
塩が身体に必要と思えば
「甘い」「美味しい」
「もっと食べたい」
というふうになるんですよね。
だけど塩が体にいっぱい
ある時は不要ですよね
そういう時は
「気持ち悪い」「いらない」
「吐き気がする」
っていうふうになります。
そういう時は自分のベロを信じて
美味しいと思える範囲で
1日10g前後を食べてほしいな
と思うんですよね。
それで、体内にリンが多すぎると
老化の原因物質になるんですよ。
食品添加物とか人工甘味料に
含まれていていっぱい使われている
「〇〇リン酸塩」
これを摂りすぎると
マグネシウムとか微量ミネラル元素
を使って体の外に出さないと
いけないんですよ。
だからそういう時は
ナトリウム量の少ない
ホッティーのミネラルで
マグネシウムとかカリウムとか
しっかり摂ってデトックス
していくことが必要なんですよね。
体調不良の人って
老化が早まっていて
リンの摂る量が多いんですね。
不調を抑えるにはリンの摂取を
減らさないといけないから
マグネシウムとかカリウムとかの
微量ミネラル元素を摂る必要が
あるんです。
なので1日10g前後
美味しいと思える範囲で
摂るということですね。
2. 塩って腎臓には大丈夫?
病院で先生に脅されてる人は
結構多いんですよ。
2つ目のお返事としては
腎臓は冷やしたら駄目
なんですよ!
腎臓は冷えたらいけないけど
塩を摂らないと体は冷えるんです。
僕も塩を知らない時は
35.1℃の平熱でした
冷えは万病の元なんで
めちゃくちゃ万病に
さらされてたんですよね。
腎臓が悪い人は
冷えを抑えるためにも
本物の良い塩、非加熱の塩を
しっかり摂るということから
腎臓を労わる結果になるので
やってほしいなと思います。
あと体には塩分濃度を
一定に保とうとする恒常性
っていうのがあるんですよ。
結局は塩分が少ないってなっても
塩分濃度は一定に保たないと
いけないってなって
少ない塩分を腎臓で
再吸収させるんですよ。
再吸収はめちゃくちゃ
負担がかかりますので
ある程度しっかり塩を摂った方が
腎臓に負担がかからないです。
3. 他の塩とは何が違うの?
非加熱の塩にも色々あります。
西洋の塩は東洋人には
合わないんですよ
気候が全然違うんですよ。
湿度が低いから
体から自然と水分が抜けやすいけど
日本は湿度が結構高いので
全然乾燥されないんですね
その違いがあります。
あと、「塩は何が違うか?」です。
塩には基本的には期限がないです
だから流通ルートとか保管場所を
確認できないとどんな塩が
混ぜられてるかとか
どんな悪い環境で保管されてるかが
わからないですよ。

塩は盛り塩にもされる通り
浄化作用があっていろんなものを
吸収するんですよ。
変な精製塩の周りに置かれた
非加熱の塩は変な養分を吸って
美味しくなくなるんですよ
効能・効果も下がるんですよね。
いい塩はどういう人から
買うかが大事なんですよ。
体にいい塩を探して
みんなで健康になっていきましょう!

