製造方法による塩の違い【前編】

みなさんこんにちは
薬に頼らず体質改善
ホッティー薬店ホッティーです。
尾崎豊大好きです。
今回は
製造方法による塩の違いについて
お届けしていきたいと思います。
実は本の出版に向けて
色々動いているんですけどね。
出版に際して出版社の方から
「普通の塩とホッティーの塩は
どう違うんですか?」
という質問をいただきました。
確かにそういう疑問が
出てくるのは自然なことだと
感じました。
初めてサンプルを手にした方が
一番最初に思うのも
「スーパーで売っている塩と
何が違うの?」
ということだと思うんです。
塩は塩なのに
なぜ価格や見た目、味わいが
違うのか。
実はその違いの一つに
製造方法があります。
塩にはさまざまな種類がありますが
作り方によって特徴が
大きく変わるんですね。

今回は代表的な
3つの製造方法について
ご紹介していきます。
1つ目は精製塩
2つ目は加熱塩
3つ目は非加熱塩です。
まず精製塩というのは
イオン交換膜法という方法で
作られる塩です。
簡単に言うと
海水から塩化ナトリウムを
効率よく取り出す製法で
サラサラとした使いやすい
塩に仕上がります。

次に加熱塩です。
これは海水を釜で加熱したり
蒸発させたりして
塩を結晶化させる
製造方法です。
国内でも広く行われている
製法の一つですね。
そしてホッティーの塩は
非加熱製法で作られています。
まず塩田に海水を流し込み
自然の力を利用しながら
時間をかけて濃縮します。
その後、結晶化した塩を集め
さらに熟成期間を設けて
仕上げていきます。


製造には長い時間と手間がかかり
自然環境にも大きく左右されます。
このように
同じ「塩」であっても
製造方法には大きな違いがあります。
では作り方が異なる塩には
どのような特徴の違いが
あるのでしょうか?
後編で詳しく
お届けしていきたいと思います。

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