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製造方法による塩の違い【後編】





みなさんこんにちは
薬に頼らず体質改善
ホッティー薬店ホッティーです。



尾崎豊大好きです。





今回は

製造方法による塩の違い【後編】

ということでお届けして

いきたいと思います。



塩の作り方で何が変わるのか?



見た目は似ていても

製造方法によって

成分構成や味わいに

違いがあるんです。







塩の3つの製造方法では

どのような特徴が

あるのでしょうか?


【精製塩】

精製塩に関しては

塩化ナトリウムを

主成分とした塩です。

サラサラとしていて

溶けやすく

料理にも使いやすい

特徴があります。


【加熱塩】

加熱塩は海水を加熱して

作られる塩です。

商品によって成分構成は

異なりますが

塩化ナトリウムのほかに

マグネシウムやカルシウム

カリウムなどが

含まれているものもあります。

味わいについても

商品ごとに個性があり

好みが分かれるところです。


僕自身は少し独特な風味を

感じることがあるので

好みではないかなと

思っています。


【非加熱塩】

そして非加熱塩です。

ホッティーの塩は

海水を自然の力で濃縮し

加熱を行わずに

製造しています。


成分分析では

塩化ナトリウムのほか

・マグネシウム

・カルシウム

・カリウムなどが

含まれています。






また分析項目の中には

さまざまな微量元素も

確認されています。








ホッティーの塩は

塩化ナトリウム93.15%

マグネシウム0.342%

カルシウム0.182%

カリウム0.121%

という分析結果が

出ています。


こうした成分が含まれていることも

非加熱塩の特徴の一つです。


僕自身は

海水由来の成分を

できるだけ残した塩に

魅力を感じています。


そのため日々の食事にも

取り入れています。


また、お客様からは

「味がまろやかに感じる」

「料理がおいしく感じる」

「毎日使いやすい」

といった感想を

いただくこともあります。

もちろん味の感じ方は

人それぞれです。


だからこそ

まずは実際に試してみて

自分に合うかどうかを

確かめていただければと

思っています。


塩は毎日使うものです。

だからこそ

製造方法や成分の違いにも

目を向けながら

自分が納得できる塩を

選んでみてください。


ぜひ一度

ホッティーの塩の味わいを

体験してみてください。




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